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zoom RSS 目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』 (アートセレクション)

<<   作成日時 : 2007/09/26 02:16   >>

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目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』 (アートセレクション) (商品イメージ)
目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』 (アートセレクション)
狩野博幸(かの・ひろゆき)著『目をみはる伊藤若冲の「動…全書評一覧書評伊藤若冲の生涯と「動植綵絵」サニー2002/06/03 17:05:001716年に京都に生まれ1800年に死んだ伊藤若冲の生涯と、畢生の大作「動植綵絵」と解説。日本の花鳥画の最高傑作の一つである「動植綵絵」が、保存がよく200年以上たっているが、描きあげたばか…華麗な色使い、大胆な構図などで独特の夢幻的雰囲気がある。
合衆国中部に住む一技術者と自称するジョー・D・プライス氏の眼力が今の伊藤若冲評価の始まりであるというのは識者の一致するところではないかと思う。昭和45年秋、京都御所の曝涼の折に『動植綵絵』三十幅が全てかけられた時、京都国立博物館の白畑よし氏の助力でこれを見ることが出来たプライス氏が男泣きに泣いたというのは有名な話ですね。
伊藤若冲の後世に遺すべきものを制作するという強い願望と、京都錦小路の青物問屋の経済的背景があってできたことなど、若冲の絵を理解するうえで参考になることが多かった。江戸中期の日本画家ですが、日本美術史の中では特異な地位を占めている、伊藤若冲の動植物の細密画の画集です。
近年とみに彼の絵が注目を集めているのは、執拗なまでに細部にこだわった描写もさることながら、絵の題材となる動植物を画面の中にいかに配置するかという、いわばデザインセンスが卓越しているからにほかならない。

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